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コロナの衣類乾燥除湿機、S・H・WH・CDSCのどれがうちの部屋干しに合う?
洗濯物を干す場所も、置ける床の広さも家によって違いますよね。大きい機種を選べばいいのか、風の当て方で選ぶのか、迷うところです。
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結論からいうと、部屋の広さが合うことを前提に、場所をとりたくないならS、湿度設定と冬モードならH、大きなタンクと風の広がりならWH、干す場所に合わせて風を分けたいならCDSCです。
使い方から候補を絞るなら
- ひとり暮らし・脱衣所などで場所をとりたくないなら、S CD-S6326
- 冬も部屋干しが多く湿度を細かく決めたいなら、H CD-H1026
- 家族の洗濯物が多く水捨ての回数を減らしたいなら、WH CD-WH1226
- 干す場所に合わせて風を分けたいなら、CDSC-H8026X
- 面積のめやすは木造と鉄筋で違う
- 運転中は室温が上がる
まずHの湿度設定やタンク容量が自分に必要かを考えると、小ささを優先するか、干し方に合わせるかも決めやすいですよ。
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コロナの衣類乾燥除湿機はどれがいい?部屋の広さと使い方別の結論
まずは部屋の広さを合わせ、そのあとに置き場所と干し方で選ぶ。この順番がおすすめです。
たとえば木造12畳で使うなら、Sは木造7畳〜鉄筋14畳(50Hz)、木造8畳〜鉄筋16畳(60Hz)のため、木造のめやすを超えます。Hは木造11畳〜鉄筋23畳(50Hz)、木造13畳〜鉄筋25畳(60Hz)なので、同じ木造12畳でも周波数で判断が変わるんです。
脱衣所の床を広く残したいなら幅170mmのSが候補。家族の洗濯物をリビングに広げるならWHの速乾Wルーバー、2列に干して風を分けたいならCDSCの分離運転に目を向けると、欲しい機能がはっきりします。
ただし、広い部屋では湿度が下がりにくく、乾燥に時間がかかったり、衣類が乾く前に停止したりする場合があります。畳数は洗濯物の乾き方を保証する数字ではないので、部屋と干し方をセットで考えたいですね。

コロナの衣類乾燥除湿機の選び方|シリーズ・除湿能力・タンク・機能・サイズ
シリーズで差が出るのは、ヒーターの使い方、風の出し方、湿度の調整です。タンクの大きさだけで決めないのがコツ。
H・WH・CDSCは、コンプレッサー式の「ヒーター併用タイプ」。Sの公式表記は「コンプレッサー式除湿機」で、ヒーター併用タイプの表記がありません。
Hは衣類乾燥の標準モードで300Wヒーターを使います。ecoモードはヒーターを使わず除湿と送風を組み合わせるため、標準より乾燥時間が長くなり、除湿能力も低下します。
冬の部屋干しが多いなら、Hの除湿・冬モードも選ぶ理由になります。室温10℃未満でヒーターを併用しますが、低温では除湿効果が小さくなり、凍結防止で送風になることもあるので、冬の乾き方まで決めつけないでおきたいところ。
湿度を自分で決めたいですか? この4機種で50・55・60・65・70%の5段階設定ができるのはHの除湿自動時です。
Sは湿度60%を保つ自動運転と3段階ランプ表示、WHは3段階表示、CDSCは湿度表示なし。表示があることと、目標湿度を選べることは別なんです。
除湿能力は同じ条件の数字で比較し、タンクは水捨ての動線まで考えると選びやすくなります。
4機種の除湿能力は室温27℃・湿度60%での定格値です。普段の部屋がその条件とは限らないので、1日あたりの数値を、そのまま毎日たまる水の量とは考えないでくださいね。
タンクは約3.0LのSから約5.5LのWHまであり、どれも満水で自動停止します。水捨てを減らす容量を優先するか、洗面台まで運ぶときの扱いを優先するか、日々の動きを思い浮かべてみてください。
洗濯物は適度に間隔を空け、奥まで風が通る並べ方に。ときどき本体の位置や洗濯物の並びを変える使い方も案内されていますから、干す場所に合わせて風を動かせるかが選ぶポイントになります。
4機種を比較|S・H・WH・CDSCの能力と機能の違い
4機種は、能力の数字と日々使う機能を分けて比べると選びやすいです。まずは縦に同じ項目を追ってみてください。
除湿能力は室温27℃・湿度60%での値です。運転音は本体前方1mの測定値で、Sは速乾、ほかの3機種は標準とモードが異なるため、数字だけで「静か」とは判断できません。
| 項目 | 機種 | 内容 |
|---|---|---|
| 除湿方式(ヒーター併用か) | S:CD-S6326(C) | コンプレッサー式。ヒーター併用タイプの表記なし |
| 除湿方式(ヒーター併用か) | H:CD-H1026(AE) | コンプレッサー式・ヒーター併用タイプ(衣類乾燥・標準で300W) |
| 除湿方式(ヒーター併用か) | WH:CD-WH1226(W) | コンプレッサー式・ヒーター併用タイプ(300W) |
| 除湿方式(ヒーター併用か) | CDSC:CDSC-H8026X(W) | コンプレッサー式・ヒーター併用タイプ(270W) |
| 除湿能力(50Hz/60Hz) | S:CD-S6326(C) | 5.6/6.3L/日 |
| 除湿能力(50Hz/60Hz) | H:CD-H1026(AE) | 9.0/10.0L/日 |
| 除湿能力(50Hz/60Hz) | WH:CD-WH1226(W) | 11.0/12.0L/日 |
| 除湿能力(50Hz/60Hz) | CDSC:CDSC-H8026X(W) | 7.0/8.0L/日 |
| 除湿可能面積のめやす(60Hz) | S:CD-S6326(C) | 木造8畳〜鉄筋16畳(60Hz) |
| 除湿可能面積のめやす(60Hz) | H:CD-H1026(AE) | 木造13畳〜鉄筋25畳(60Hz) |
| 除湿可能面積のめやす(60Hz) | WH:CD-WH1226(W) | 木造15畳〜鉄筋30畳(60Hz) |
| 除湿可能面積のめやす(60Hz) | CDSC:CDSC-H8026X(W) | 木造10畳〜鉄筋20畳(60Hz) |
| タンク容量 | S:CD-S6326(C) | 約3.0L・満水で自動停止 |
| タンク容量 | H:CD-H1026(AE) | 約4.5L・満水で自動停止 |
| タンク容量 | WH:CD-WH1226(W) | 約5.5L・満水で自動停止 |
| タンク容量 | CDSC:CDSC-H8026X(W) | 約3.6L・満水で自動停止 |
| 衣類乾燥モード | S:CD-S6326(C) | 速乾・おまかせ |
| 衣類乾燥モード | H:CD-H1026(AE) | eco・夜干し・標準・厚物 |
| 衣類乾燥モード | WH:CD-WH1226(W) | eco・標準・集中速乾 |
| 衣類乾燥モード | CDSC:CDSC-H8026X(W) | 速乾・標準・夜干し |
| 湿度設定/表示 | S:CD-S6326(C) | 自動は湿度60%を保つ運転/3段階ランプ表示 |
| 湿度設定/表示 | H:CD-H1026(AE) | 除湿自動時に50・55・60・65・70%設定/デジタル表示 |
| 湿度設定/表示 | WH:CD-WH1226(W) | 湿度3段階表示(Hのような5段階湿度設定ではない) |
| 湿度設定/表示 | CDSC:CDSC-H8026X(W) | 湿度表示なし |
| 風の出し方 | S:CD-S6326(C) | ビッグルーバー・オート上下ルーバー |
| 風の出し方 | H:CD-H1026(AE) | オートワイド上下ルーバー・左右は手動 |
| 風の出し方 | WH:CD-WH1226(W) | 速乾Wルーバー:上下・サブは自動、左右は手動 |
| 風の出し方 | CDSC:CDSC-H8026X(W) | 本体ルーバーは手動。サーキュレーターを分離・連動・単独運転可能 |
| 本体サイズと質量 | S:CD-S6326(C) | 高さ533×幅170×奥行365mm・8.3kg/キャスターなし |
| 本体サイズと質量 | H:CD-H1026(AE) | 高さ570×幅365×奥行202mm・12.0kg/横方向キャスター |
| 本体サイズと質量 | WH:CD-WH1226(W) | 高さ657×幅378×奥行235mm・13.5kg/横方向キャスター |
| 本体サイズと質量 | CDSC:CDSC-H8026X(W) | 高さ556×幅298×奥行310mm・12.0kg/キャスターなし |
| 運転音(衣類乾燥時・50Hz/60Hz) | S:CD-S6326(C) | 速乾:36/36dB(本体前方1m) |
| 運転音(衣類乾燥時・50Hz/60Hz) | H:CD-H1026(AE) | 標準:41/41dB(本体前方1m) |
| 運転音(衣類乾燥時・50Hz/60Hz) | WH:CD-WH1226(W) | 標準:45/45dB(本体前方1m) |
| 運転音(衣類乾燥時・50Hz/60Hz) | CDSC:CDSC-H8026X(W) | 標準:48/48dB(本体前方1m) |
ここからは機種ごとに、使う場面と気になる点を絞っていきます。
④コロナ CD-S6326|幅170mmのスリムタイプを選びたい人に
SのCD-S6326(C)は、ひとり暮らしや脱衣所などで本体の幅を抑えたい人の候補です。
本体は高さ533×幅170×奥行365mm、8.3kg。タンクは約3.0Lで、衣類乾燥は速乾・おまかせ、風向きはオート上下ルーバーで調整できます。
除湿能力は5.6/6.3L/日(50Hz/60Hz、室温27℃・湿度60%)。面積のめやすは木造7畳〜鉄筋14畳(50Hz)、木造8畳〜鉄筋16畳(60Hz)です。
洗濯物を干す部屋の床をなるべく空けたいとき、幅170mmは選ぶ理由になります。ただ、奥行は365mmあるので、幅だけ見て「すき間に入る」と決めず、前後の収まりも考えたいですね。
キャスターはありません。毎回ほかの部屋へ運ぶつもりなら、8.3kgの本体を持ち運ぶ使い方でよいかが分かれ目です。
口コミには運転音を静かに感じるという声がある一方、モーターのブーンという音が気になり、同じ部屋にいたくないという声もあります。室温上昇が気になるという声もあるんです。
衣類乾燥・速乾の運転音は36/36dB(50Hz/60Hz、本体前方1m)。小ささを優先して選ぶなら候補になりますが、寝室で同時に過ごす予定なら、音の感じ方が分かれる点は外せません。
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⑤コロナ CD-H1026|湿度設定と冬モードを重視する人に
HのCD-H1026(AE)は、湿度を細かく決めたい人や、冬の除湿モードも選びたい人に向いています。
除湿能力は9.0/10.0L/日(50Hz/60Hz、室温27℃・湿度60%)。面積のめやすは木造11畳〜鉄筋23畳(50Hz)、木造13畳〜鉄筋25畳(60Hz)で、タンクは約4.5Lです。
除湿自動時の湿度設定は5段階。衣類乾燥はeco・夜干し・標準・厚物の4モードがあり、厚手のものを干す日と、ヒーターを使わない運転を選びたい日で使い分けられます。
家族の洗濯物を毎日まとめて干すなら、タンクの容量も気になりますよね。口コミには、4人家族の部屋干しで以前の除湿機より早くしっかり乾くと感じる声や、大きいタンクが使いやすいという声があります。
乾き方の感想は、その家庭で以前使っていた機種との比較です。ほかの3機種より速いという意味にはせず、毎日の部屋干しとタンクの使い勝手を考える手がかりにするとよさそうです。
本体は高さ570×幅365×奥行202mm、12.0kgで横方向のキャスター付き。左右ルーバーは手動なので、洗濯物の並びが変わる日は自分で風向きを合わせる使い方になります。
冬モードは室温10℃未満でヒーターを併用しますが、低温で除湿効果が小さくなる点は同じ。ecoは標準より時間が長くなるため、干し終えたい時刻に合わせてモードを選ぶのがよいですね。
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⑥コロナ CD-WH1226|5.5Lタンクと速乾Wルーバーを重視する人に
WHのCD-WH1226(W)は、家族分の洗濯物に風を広げたい人と、水捨ての回数を減らす容量を重視する人の候補です。
除湿能力は11.0/12.0L/日(50Hz/60Hz、室温27℃・湿度60%)。面積のめやすは木造14畳〜鉄筋28畳(50Hz)、木造15畳〜鉄筋30畳(60Hz)、タンクは約5.5Lです。
300Wヒーターを備える併用タイプで、衣類乾燥はeco・標準・集中速乾。速乾Wルーバーは上下とサブルーバーが自動、左右は手動で、上吹き・ワイド・スポットのスイングを選べます。
リビングの物干しに衣類が横へ並ぶ日と、狙った場所へ風を送りたい日。干し方に応じてスイングを選べるのが、この機種を考える理由です。
水捨てでは、タンクを抜いた際の水垂れを防ぐドレンストッパーも備えます。大きなタンクを選ぶなら、外してから捨てる場所までの動きもイメージしたいですね。
アクアドロップ洗浄selfは、コップ1杯の水を注いで熱交換器のホコリや汚れを洗い流す機能。ただし、付着した汚れを全て落とすわけではありません。
本体は高さ657×幅378×奥行235mm、13.5kgで横方向のキャスター付き。高さもあるため、置き場所を小さくしたい人はSと寸法を比べてから決めるとよいですよ。
WHには容量違いのCD-WH1826もあります。今回の比較はCD-WH1226(W)なので、選ぶときは型番の数字まで合わせたいですね。
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⑦コロナ CDSC-H8026X|サーキュレーターを分離して干し方に合わせたい人に
CDSC-H8026X(W)は、サーキュレーターを本体から離して、干す場所に合わせて風を分けたい人に向いています。
一体型運転に加えて、分離した連動運転とサーキュレーター単独運転ができます。洗濯物を2列に干すような場面で、どちらに風を送りたいかを考えて置き分けられるのが選ぶ理由です。
除湿能力は7.0/8.0L/日(50Hz/60Hz、室温27℃・湿度60%)。面積のめやすは木造9畳〜鉄筋18畳(50Hz)、木造10畳〜鉄筋20畳(60Hz)で、タンクは約3.6Lです。
270Wヒーターを備える併用タイプで、衣類乾燥は速乾・標準・夜干し。本体ルーバーは手動、サーキュレーターは上吹き・ワイドのスイングを備えています。
分離できると、どこへでも自由に置けそうに感じますよね。ただし分離時には付属の電源コードが必要で、赤外線の受信可能距離は床置きで正面を向かい合わせて約5mです。
本体とサーキュレーターの2台分の床と、電源コードを使う場所を考えて選びたい機種です。本体仕様は高さ556×幅298×奥行310mm、12.0kgでキャスターはなく、湿度表示もありません。
湿度の数字を見ながら細かく設定したいならH、風を別の場所からも送りたいならCDSC。この違いが自分の干し方に合うかが決め手になります。
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置き場所・排水・お手入れの注意|室温とホース、清掃頻度を確認
置き場所では室温上昇と排水経路、お手入れではフィルターとタンクを押さえるのが基本です。使い始める前のひと手間ですね。
使う前に押さえたい条件
- 4機種の使用可能室温は約5〜40℃。低温では除湿効果が小さくなる
- 部屋を冷やす機能はなく、運転中は熱で室温が上がる
- 連続排水はホースの折れ曲がり・落差・凍結に注意する
夏に人が過ごす部屋で使うなら、除湿機に冷房の役割は期待できないんです。暑さを避けたい場所で、室温が上がる運転が暮らしに合うかを先に考えましょう。
4機種とも市販のビニールホースで連続排水できますが、運転開始から24時間で停止します。ホースは折れ曲がりや落差に気を配り、周囲が氷点下になる場所では内部の水の凍結が水漏れにつながる点にも注意が必要です。
エアフィルターは2週間に1回程度、掃除機などでほこりを取ります。運転を止めて電源プラグを抜き、ブラシ付ノズルは使わず、清掃後はフィルターを取り付けてから運転します。
タンクは1週間に1回を目安に水やぬるま湯で洗い、40℃以上のお湯は使いません。柔らかいスポンジや布で手入れし、洗剤で割れる場合があることと、フロート・ウキが正しく付いているかにも気を配ってくださいね。
内部乾燥は、すでに発生したカビや雑菌を除去したり殺菌したりする機能ではありません。操作方法は機種ごとに異なるので、普段の清掃と組み合わせて使う機能です。
CDSCはサーキュレーターのファンを取り外してお手入れでき、目安は2週間に1回。風を分けて使うなら、除湿機だけでなくファン側の清掃も予定に入れておきたいですね。

よくある質問|冬の部屋干し・連続排水・室温上昇
購入前に残りやすいのは、冬の動き方と長時間運転の条件です。できることと止まる条件を分けると、使い方を決めやすいですよ。
- 冬の部屋干しでも使える?
- 4機種の使用可能室温は約5〜40℃ですが、範囲内でも低温では水がたまりにくく、除湿効果が小さくなります。凍結防止で送風になる場合もあるため、水が少ないだけで故障とは決めつけず、室温と運転状態を見てみてください。Hには室温10℃未満でヒーターを併用する除湿・冬モードがあります。
- 連続排水なら何日もつけたままにできる?
- 4機種とも市販ホースで連続排水できますが、運転開始から24時間で停止します。水捨てを省く方法としては使えても、何日も止まらず動く機能ではありません。排水経路の折れ曲がりや落差、凍結にも注意が必要です。
- 使うと部屋が暑くなる?
- 運転中は熱を発生するため室温が上がり、部屋を冷やす機能はありません。Sにも室温上昇が気になるという声があるので、同じ部屋で長く過ごすなら、除湿したい気持ちと暑さへの負担を一緒に考えたいですね。
- 木造と鉄筋、どっちの畳数を見ればいい?
- 住まいの構造に合う側を見ます。たとえばSは木造7畳〜鉄筋14畳(50Hz)、木造8畳〜鉄筋16畳(60Hz)なので、木造の部屋に鉄筋側の数字を当てはめないことが大切です。周波数も合わせて、使う部屋の畳数と比べてくださいね。
- フィルター掃除にブラシ付ノズルを使ってもいい?
- ブラシ付ノズルは破損・変形の原因になるため使いません。2週間に1回程度を目安に、運転停止後にプラグを抜いて掃除機などでほこりを取り、フィルターを戻してから運転します。
コロナの衣類乾燥除湿機はどれがいい?まとめ
部屋の広さが合ったら、小ささのS、湿度設定と冬モードのH、タンクと風の広がりのWH、分離して風を送るCDSCから選べます。
最後に選ぶ軸をひとつ
- S CD-S6326(C):幅を抑えて置きたい。キャスターなしの持ち運びも考える
- H CD-H1026(AE):5段階の湿度設定と冬モードを使いたい
- WH CD-WH1226(W):約5.5Lタンクと速乾Wルーバーを重視したい
- CDSC-H8026X(W):分離運転に合わせて2台分の床と電源を用意できる
注文前は、使う地域の周波数と住宅構造に合う面積のめやす、本体の幅・奥行まで合わせたいですね。毎日の部屋干しで湿度を調整したいなら、まずHの機能が自分に合うかで考えると絞りやすくなります。
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