ブラウン シリーズ9 Pro+とSport+の違いは?刃・剃り味・同梱物で選ぶ

朝の明るい洗面台に並ぶシルバーとブラックの電気シェーバー 生活用品

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「シリーズ9 Pro+とSport+って、結局なにが違うの?」「型番が多すぎて、どれを見ればいいのか分からない…」

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同じシリーズ9なのに、名前も型番もいろいろあって迷いますよね。ギフトで選ぶならなおさら、違いをサッと知りたいところです。

結論からいうと、いちばんの違いは刃の構成です。Pro+は5+1カットシステム、Sport+は4+1カットシステム。

ブラウン公式の相対評価でも、深剃りとやさしさに1ポイントの差がついています。

先に押さえたい違いと共通点

  • 刃の構成:Pro+は5+1、Sport+は4+1カットシステム
  • 公式の相対評価:Pro+は密着・深剃り・やさしさが5、Sport+は密着5・深剃り4・やさしさ4
  • Sport+はリフトアップ刃とキワゾリ刃を搭載
  • 共通:PRO密着ヘッド、人工知能テクノロジー、最大駆動約60分、お風呂剃り対応
  • 9650cc(Pro+)と9350cc(Sport+)はどちらも5in1洗浄器付き
  • 替刃:9650ccは96M。Sport+は公式ページに型番の記載が見当たらない

剃り味の評価を最優先にするならPro+が候補です。まずは違いの中身から見ていきます。

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ブラウン シリーズ9 Pro+とSport+の違い|刃の構成と剃り味の評価が主な差

Pro+とSport+の違いは、大きく分けると刃の構成と、公式の剃り味の評価の2つです。

逆にいうと、ヘッドの密着性や人工知能テクノロジー、駆動時間、お風呂剃りの対応は共通。毎日使う上での基本性能は、かなり近いんです。

型番が多いのは、色や付属品(洗浄器の有無やケース)の組み合わせが違うから。公式サイトには、Pro+が13モデル、Sport+が6モデル載っていました。

このページでは、同じ5in1洗浄器付きの9650cc(Pro+)と9350cc(Sport+)を例にくらべます。付属品の条件をそろえたほうが、本体の違いが見えやすいからです。

朝の洗面所で電気シェーバーを手に取る男性の手元
朝の身支度でシェーバーを手に取る場面。

先に結論だけ知りたい人は、このあとの表と選び方の節から読んでもOKです。

刃の違い|Pro+は5+1、Sport+は4+1カットシステム

いちばん分かりやすい違いは刃です。Pro+は5+1カットシステム、Sport+は4+1カットシステム。

公式の比較画像によると、Pro+は「極薄プロブレード+くせヒゲキャッチ刃」、Sport+は「リフトアップ刃+くせヒゲキャッチ刃」という構成です。

Sport+のリフトアップ刃は、寝たヒゲを起こしてカットする刃。くせヒゲキャッチ刃でくせのあるヒゲを整え、ディープキャッチ網刃2枚で剃る仕組みです。

過度な押しつけから肌を守るスキンガードも付いています。

さらにSport+はキワゾリ刃も搭載していて、うぶ毛やモミアゲのお手入れもできます。

寝たヒゲやくせヒゲが気になる人は、Sport+の刃の内訳もしっかり見ておきたいところです。

剃り味の目安|公式の相対評価は深剃りとやさしさで1ポイント差

ブラウン公式の比較画像には、シリーズ9を5としたときの相対評価が載っています。Pro+は密着5・深剃り5・やさしさ5、Sport+は密着5・深剃り4・やさしさ4です。

つまり、ヘッドの密着は同じ評価で、深剃りと肌へのやさしさでPro+が1ポイント上、という整理です。

この数字はメーカー自身の相対評価なので、あくまで目安。ヒゲの濃さや肌の状態で感じ方は変わります。

ここ、正直いちばん迷うポイントですよね。

毎朝しっかり深剃りしたい、肌あたりの評価も妥協したくない、という人はPro+を軸に考えると選びやすいです。

逆に、評価の1ポイント差より刃の構成や付属品を重視したいなら、Sport+も十分に候補に入ります。

共通点|密着ヘッド・人工知能・約60分・お風呂剃り

違いばかり見がちですが、共通点も多いんです。公式の比較画像では、どちらもPRO密着ヘッド、ディープキャッチ網刃、人工知能テクノロジー、音波振動テクノロジーを搭載しています。

最大駆動時間はどちらも約60分で、防水設計のお風呂剃り対応。朝の洗面所でも、お風呂でも使えます。

Pro+の公式ページでは、ヘッドが前後40°に動き、人工知能テクノロジーが毎秒300回の速さでヒゲの濃さを感知してパワーを自動調整すると説明されています。

Pro+は100%防水設計で、ドイツ製と案内されています。

出張や旅行が多い人も、基本性能の面ではどちらを選んでも困りにくいです。

ほのかな湯気のある浴室の棚に置かれたシェーバーとタオル
浴室の小物棚にシェーバーとタオルを置いた場面。

つまり、日々の使い勝手の差は小さめ。選ぶときは刃と付属品に集中すればOKです。

型番と同梱物を表で比較|9650ccと9350ccはどちらも5in1洗浄器付き

型番で迷ったら、まず同梱物を見てください。今回くらべている9650ccと9350ccは、どちらも5in1のアルコール洗浄器付きです。

項目機種内容
カットシステムPro+ 9650cc5+1(極薄プロブレード+くせヒゲキャッチ刃)
カットシステムSport+ 9350cc4+1(リフトアップ刃+くせヒゲキャッチ刃)
公式の相対評価Pro+ 9650cc密着5・深剃り5・やさしさ5
公式の相対評価Sport+ 9350cc密着5・深剃り4・やさしさ4
洗浄器Pro+ 9650cc5in1全自動アルコール洗浄システム
洗浄器Sport+ 9350cc5in1自動アルコール洗浄器
そのほかの同梱物Pro+ 9650ccシェーバーケース・洗浄液・電源コード・掃除用ブラシ
そのほかの同梱物Sport+ 9350ccシェーバーケース・洗浄カートリッジ×1・電源コード・ブラシ
替刃Pro+ 9650cc96M
替刃Sport+ 9350cc公式ページに記載なし
最大駆動時間2機種共通約60分

Sport+の洗浄器は、ボタンを1回押すだけで除菌洗浄・刃の潤滑・自動充電までしてくれます。

Pro+の上位構成(9687ccなど)は、6in1の全自動洗浄システムと美顔器ヘッドが付きます。付属品まで欲しいかどうかで型番が変わる、と覚えておくとスッキリします。

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替刃の違いと交換時期|Pro+は96M、Sport+は型番を確認

長く使うなら替刃も大事です。9650ccの替刃は96Mと公式スペックに書かれています。

公式の96Mのページは「すべてのシリーズ9に使用可能」と案内していて、18ヵ月で刃が劣化するとしています。

一方、Sport+ 9350ccの公式ページには替刃の型番の記載が見当たりませんでした。Sport+を選ぶなら、購入後に取扱説明書で純正替刃の型番を確かめておくと安心です。

交換時期は、Sport+のページでも18か月での替刃交換を推奨しています。どちらを選んでも、1年半くらいが目安ですね。

替刃は消耗品なので、本体と一緒に「何年使うか」をイメージしておくと、トータルで納得しやすいですよ。

ちなみに96Mは、新しいPro+の刃に替えることでシェービングをアップグレードできる、と公式で紹介されています。

Pro+とSport+はどっちがいい?選び方

迷ったら、公式の剃り味の評価を最優先するか、刃の構成で選ぶかで決めるのがシンプルです。

ギフトで選ぶなら、洗浄器付きかどうかを先に決めると候補がぐっと絞れます。

冬の夕方のリビングでテーブルに並ぶリボン付きの箱と小さなシェーバーケース
冬の夕方、贈り物を考えながら箱とケースを並べた場面。

■Pro+が向いている人|剃り味の評価を最優先

毎朝しっかり深剃りしたい、肌へのやさしさの評価も妥協したくない。そんな人はPro+が軸になります。

公式の相対評価は密着・深剃り・やさしさがすべて5です。

こんな人にはPro+

  • 深剃りと肌へのやさしさの評価を最優先したい
  • 替刃の型番(96M)が公式で分かっているほうが安心
  • 上位構成の6in1洗浄や美顔器ヘッドも検討したい

替刃の型番が96Mと公式スペックで分かっているのも、長く使う上では安心材料です。

■Sport+が向いている人|刃の構成と基本性能で選ぶ

寝たヒゲを起こすリフトアップ刃や、うぶ毛・モミアゲ用のキワゾリ刃が気になる人はSport+。密着ヘッドや約60分の駆動時間といった基本性能はPro+と共通です。

こんな人にはSport+

  • 寝たヒゲを起こすリフトアップ刃の構成が気になる
  • キワゾリ刃でうぶ毛やモミアゲも整えたい
  • 密着ヘッドや約60分の駆動時間など基本性能がそろっていれば十分

▼ シリーズ9 Sport+ 9350ccを詳しく見てみる ▼

ブラウン シリーズ9の違いでよくある質問

最後に、選ぶ前に出てきやすい疑問をまとめます。型番の多さは付属品と色の違い、と覚えておくと迷いにくいです。

Pro+もSport+もお風呂で使える?
公式の比較画像では、どちらも防水設計でお風呂剃りに対応しています。
海外でも使える?
Pro+ 9650ccの電圧は100-240Vと公式スペックに記載されています。Sport+は製品ページで電圧の記載を見つけられなかったので、購入時に確認してください。
充電はどのくらいかかる?
Pro+ 9650ccは充電時間60分、5分のクイックチャージ、最大駆動60分です。
替刃はいつ交換する?
公式では18ヵ月での交換を案内しています(96Mのページ・Sport+のページ)。
Pro+とSport+で型番がたくさんあるのはなぜ?
色や付属品(洗浄器、ケース、美顔器ヘッドなど)の組み合わせが違うためです。公式サイトにはPro+が13モデル、Sport+が6モデル載っています。

ブラウン シリーズ9 Pro+とSport+の違いまとめ

シリーズ9 Pro+とSport+の違いは、刃の構成(5+1と4+1)と、公式の相対評価(深剃り・やさしさ)です。密着ヘッド、人工知能、約60分の駆動、お風呂剃りは共通しています。

選ぶ基準はこの3つ

  • 剃り味の評価を最優先するならPro+(9650ccなど)
  • リフトアップ刃・キワゾリ刃の構成で選ぶならSport+(9350ccなど)
  • 型番は同梱物(洗浄器・ケース・美顔器ヘッド)で選ぶ

どちらもシリーズ9の基本性能はしっかりそろっています。毎朝の使い方を思い浮かべて、しっくりくるほうを選んでみてください。

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