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夜にリビングのカーテンを閉めるとき、窓にも防犯アラームを付けたほうがいい?と迷うこと、ありますよね。付けるなら、普段の開け閉めや電池の扱いまで無理なく続けられるものを選びたいところ。
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選ぶときの分かれ目は、家の窓に取り付けられるかと、警戒・解除の切り替えを続けられるか。異変を知らせる道具なので、防犯効果を保証するものとして頼り切らず、窓の施錠と合わせて考えたいですね。
ASA-W13の口コミで気になること
- 取り付けが簡単だったという声がある
- 薄くて窓の開閉の邪魔にならないという声がある
- 反応が良かったという声がある
- 警報音がもう少し大きければよかったという声がある
- 強くたたかないと鳴らなかったという声がある
- 付属電池が使えなかったという声がある
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エルパの窓用防犯アラームASA-W13の口コミから分かる結論
口コミには、取り付けが簡単だった、薄くて開閉の邪魔にならないという声があります。夜に使う掃き出し窓も、毎朝換気する腰窓も、普段の使い勝手は気になりますよね。
ただ、反応が良かったと感じた人がいる一方で、強くたたかないと鳴らなかったという声もあります。音量についても、もう少し大きければよかったと感じた人がいます。
だから、口コミの感想だけで決めず、自宅のガラス面に付けられるか、取り付け後のテストを続けられるかで選ぶのがおすすめです。音を頼りにしたい人ほど、付ける窓と普段いる部屋を具体的に思い浮かべてみてください。
役割は、窓の異変を音で知らせること。施錠の代わりになるわけではなく、侵入を防ぐ効果は保証できないので、日々の戸締まりに足す道具として考えると選びやすいです。

ASA-W13の気になる口コミ|音・衝撃検知・付属電池
■① 音の大きさが期待に届かない
ASA-W13(BR)には、警報音がもう少し大きければよかったという声があります。音への期待は、ここで分かれるかも。
警報音量は約90dBですが、これは距離50cmでの値です。家のどこにいても同じように聞こえる、という意味ではないんですよね。
寝室から離れたリビングの窓に付けたいなら、窓のそばだけでなく、普段過ごす場所からの聞こえ方も選ぶ材料にしてください。数字の印象より、自宅での使い方に合うかが大事です。
鳴らす場所に注意
- 乳幼児の近くや耳元では鳴らさないでください。テストのときも同じ注意が必要です。
■② 衝撃検知の反応を得にくい
ASA-W13(BR)には、強くたたかないと警報音が鳴らなかったという声があります。軽い刺激でも鳴ると思って選ぶと、期待とずれるかもしれません。
一方で、ASA-W13(PW)には反応が良かったという声もあります。どちらかの感想を、すべての窓での反応に置き換えるのは避けたいですね。
ガラスを強くたたいて試さない
- 取説のテスト方法は、本体をガラス面に押さえ付け、周囲をコインなどの金属で軽くたたく方法です。
- 木材や金属など、ガラス以外に取り付けると衝撃は検知できません。
設置後の反応を自分の窓で確かめ、月に一度のテストも続けられる人なら検討しやすいです。気になる声を理由に、ガラスを強くたたく使い方へ進まないでください。
■③ 付属電池が使えなかった
ASA-W13(PW)には、届いた商品の付属電池が使えなかったという声があります。付けたその日から使いたい人には、気になる点ですよね。
これは付属電池の状態についての声です。普段の電池寿命とは分けて考えたいところで、使用電池はCR2032を1個です。
付属電池はテスト用
- 付属電池は作動期間を保証するものではありません。早めに新しい電池へ交換する案内があります。
休日に窓まわりを整える予定なら、新しいCR2032も用意しておくと作業を進めやすいです。付属電池だけで長く使うつもりで選ぶより、交換も最初の準備に入れておくほうが、この不満は受け止めやすくなります。
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ASA-W13の良い口コミ|取り付けやすさと薄さ
■① 取り付けが簡単だった
ASA-W13(BR)には、取り付けが簡単だったという声があります。窓まわりに何か足すとなると、取り付けの手間も気になりますよね。
ASA-W13は両面テープで取り付ける方式です。取り付け前には、設置面の水気や汚れを中性洗剤やアルコールなどで拭き取ります。
たとえば、一人暮らしの部屋の腰窓に付けたいとき。貼る場所を決めるだけでなく、窓を動かしたときにぶつからないかも先に考えておくと、取り付けのイメージがつきやすいです。
貼る位置は先に決めておく
- 本体とマグネットの向きを合わせ、隙間は8mm以内にします。
- 一度剥がすと粘着力が低下し、取り外すときに貼り付け面を傷める場合もあります。
テープで付ける手軽さを重視しつつ、貼る前の準備もできる人に合う声です。貼り直しながら位置を探したい人は、粘着力の注意も選ぶ材料にしてください。
■② 薄くて開閉の邪魔にならない
ASA-W13(BR)には、薄くて窓の開閉の邪魔にならないという声があります。普段使う窓なら、この感想は気になりますよね。
本体の厚さは8mmで、高さ93×幅33mmです。ただし、マグネットは高さ32×幅11×厚さ9mmなので、本体だけを見て判断しないのがポイントです。
洗濯物を出し入れする掃き出し窓や、換気する腰窓なら、取り付け位置で窓がどう動くかを思い浮かべてみてください。薄さは選ぶ理由になりますが、どの窓でも干渉しないとまでは言えません。
「薄いから大丈夫」と決める前に、マグネットを含む寸法と、自宅の窓の重なり方を合わせる。このひと手間を受け入れられるなら、普段の開け閉めを大事にしたい人にも候補にしやすいです。
■③ 反応が良かったと感じた
ASA-W13(PW)には、反応が良かったという声があります。取り付けたあとに反応が得られることを重視する人には、参考になる感想です。
機能としては、ガラスへの衝撃や破壊、窓の開放を検知するとアラームが鳴ります。窓が開くことも対象にしたいなら、ダブル検知を選ぶ意味があります。
ただ、反応が良かったという感想だけで、実際の侵入場面で必ず作動するとは言えません。窓の施錠は続けたうえで、音による知らせも足したい人に向いた考え方です。
留守にする前に窓まわりを整えるなら、取り付け後のテストと警戒への切り替えまで、日々の段取りに入れられるかを考えてみてください。良い声を選ぶ理由にしつつ、自宅での動作も大事にしたいですね。
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ASA-W13がおすすめな人・向かない人
こんな使い方なら候補に
- リビングの窓で、衝撃だけでなく開放も知らせてほしい
- 屋内のガラス面に取り付ける場所を選べる
- 普段使う窓なので、薄さも重視したい
- 換気前の解除と、閉めたあとの警戒切り替えを続けられる
- 動作テストと電池交換も、窓まわりの管理に入れられる
たとえば、夜にカーテンを閉めるときに戸締まりとスイッチを一緒に見る暮らし。そんなふうに扱うタイミングを決められるなら、機能を生活へ取り入れるイメージがつきやすいです。
この用途には向かない
- 屋外、浴室など湿気の多い場所、結露する窓には取り付けられません。
- 木材や金属への取り付けで衝撃検知を求める用途には合いません。
また、警戒状態のまま窓を開けても鳴らないものを探しているなら、ASA-W13の開放検知とは希望が合いません。誰が換気するか、家族も切り替えられるかまで考えると、選ぶ・見送るの線引きがしやすいです。
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ASA-W13のデメリット|設置条件と電池管理
設置場所の条件
- 屋内専用で、使用温度範囲は0〜40℃です。
- 防水ではなく、雨や水のかかる場所、浴室など湿気の多い場所、結露する場所には取り付けません。
- 暖房器具の近くなど高温になる場所や、油や煙のかかる場所でも使いません。
冬に結露する窓へ付けたいなら、この条件で候補から外れます。窓用という名前でも、家にあるどの窓にも付けられるわけではないんです。
本体とマグネット、両方の寸法を見る
- 本体は高さ93×幅33×厚さ8mm、マグネットは高さ32×幅11×厚さ9mmです。
- 向きを合わせて取り付け、両者の隙間は8mm以内にします。
窓の重なる部分に余裕がないなら、薄さだけで判断しないでください。貼り直すと粘着力が低下し、落下に注意が必要になるので、位置を何度も変えて使う予定にも合いにくいです。
電池交換LEDは、電池寿命が近づくと点滅して知らせます。窓に付けたあとも、ときどき目を向けて、交換までできるかが判断材料になります。
電池は子どもの手の届かない場所へ
- 電池は乳幼児の手の届かないところに置きます。長期間使わないときは、本体から電池を抜きます。
ASA-W13のメリット|ダブル検知と薄型設計
衝撃検知だけではなく、窓が開くことも検知する仕組みです。ガラスへの衝撃と窓の開放、その両方を対象にしたい人には、ASA-W13を選ぶ理由になります。
本体の厚さは8mm。薄さを重視して窓まわりを整えたい人にはうれしい仕様ですが、取り付けるときは厚さ9mmのマグネット側も含めて考えてください。
取り付けは両面テープで、警戒と解除はスライドスイッチで切り替えます。朝に換気するときと、夜に窓を閉めるときで、扱い方を決めやすい構成です。
ガラスへの衝撃や破壊を検知した場合は、アラームが約25秒間鳴り続けます。鳴動中でもスイッチを下側へ動かすと止められるので、使う人が操作を理解していることも大切です。
欲しいのは「窓の異変を音で知らせること」か、開放まで対象にする必要はないか。ここが決まると、次の機種選びもすっきりします。
ASA-W13とASA-S11の違いと選び方
| 機種 | 検知する対象 | 重量(含まれるもの) |
|---|---|---|
| ASA-W13 | 衝撃+開放 | 約29g(マグネット・電池込み) |
| ASA-S11 | 衝撃のみ | 約23g(電池込み) |
| ASA-M12(参考) | 開放のみ | 約27g(電池込み) |
夜のリビングで、窓が開くことも知らせてほしいならASA-W13。開放検知を選ぶ理由がなく、衝撃を対象にしたいならASA-S11という選び分けです。
音を大きくしたくてASA-S11を選ぶ、という比較にはなりません。両者とも約90dB、距離50cmでの値なので、音量の不満は検知方式の違いとは別に考えたいですね。
引き違い窓は、貼っていない側にも注意
- クレセント錠付近に取り付けると、貼っていない側のガラスへの衝撃も検知できる場合があります。
- ただし、貼っていない側のガラスには、衝撃検知タイプASA-S11の取り付けがすすめられています。
一台付ければ引き違い窓の両方を確実に見られる、と決めないこと。どちらのガラス面を対象にするかまで考えると、必要な機種を選びやすくなります。

ASA-W13のよくある質問|型番・電池・取り付け
- 表面がでこぼこした型板ガラスにも付けられる?
- 型板ガラスにも取り付けられます。ただし、凹凸が大きい装飾ガラスでは取り付けられない場合があるので、ガラスの種類と表面の凹凸を選ぶ材料にしてください。
- 動作テストはどれくらいの頻度でする?
- 取扱説明書は月に一度のテストをすすめています。窓まわりを点検する日と合わせるなど、続けやすいタイミングを決めるのがおすすめです。
- 電池は必ず1年使える?
- 約1年は、1日1回、約3秒のテスト鳴動をした場合の目安です。電池の性能や使用状況で大幅に変わる場合があり、交換時期を保証する数字ではありません。
- 交換するとき、電池の向きは?
- 本体下部の電池ケースを引き出し、CR2032の+面を上にして交換します。作業後の電池は乳幼児の手の届かない場所に置いてください。
- 警戒に切り替わったことは、どう分かる?
- スライドスイッチを上側にすると、確認音が鳴って警戒状態になります。下側が解除なので、窓を閉めたあとに使う人同士で操作を合わせておくと扱いやすいです。
テストや交換のときも安全に
- アラームは乳幼児の近くや耳元で鳴らさず、電池も手の届かないところで扱ってください。
購入時は、欲しい色とASA-W13の型番が合うかも見ておきたい点です。窓に付ける場所と、使う人の操作、電池を替える段取りまで決まれば、購入するか見送るかを判断しやすくなります。
エルパの窓用防犯アラームASA-W13の口コミは?まとめ
ASA-W13には、取り付けが簡単、薄くて開閉の邪魔にならないという声があります。一方で、音量や衝撃への反応、付属電池が気になったという声もあり、普段使う窓との相性を見て選びたい機種です。
付けたあとは、窓を開ける前の解除、閉めたあとの警戒、定期的なテストと電池交換まで。防犯効果は保証できないので、施錠を続けながら音による知らせを足す、という使い方で選びたいですね。
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