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「家で焼肉を楽しみたいけれど、煙や片付けが気になるときは、どのホットプレートを選べばいい?」
食卓で焼きながら食べたい。でも、食後の部屋のことまで考えると、なかなか決められないですよね。
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結論からいうと、煙がまったく出ないことを前提にせず、煙を抑える仕組みと作りたい料理で選ぶのがよいです。脂を落とすプレート、温度制御、水受けなど、減煙の方法が違うんです。
使い方から絞るなら
- 焼肉中心で小さめの本体を選ぶなら、山善SLG-X125。Xカット加工で脂を落とす構造です。
- 平面調理にも使い、薄くしまいたいなら、アイリスオーヤマIHU-A10-B。脚を折りたためます。
- 焼肉・平面料理・たこ焼きを使い分けたいなら、象印EA-HA30。付属プレートは3枚です。
- 網焼きと深皿料理を楽しむなら、シロカSQ-D151。土鍋と蒸し皿は付きません。
- SLG-X125、EA-HA30の焼肉プレート、SQ-D151の焼き網は、水受けに水を入れてから使います。
- 煙ゼロは期待せず、換気も忘れずに。EA-HA30は予熱・調理中に窓を開けるか、換気扇を回す指定です。
煙が出ないホットプレートはある?減煙の仕組みと用途で1台を選ぶ
煙がまったく出ない機種は無く、煙を抑える仕組みで選びます。この4機種も、油落ちや温度制御、水受けを使う減煙タイプです。
焼肉を中心に考えるなら、SLG-X125のXカット加工やEA-HA30の穴あきプレートが候補。平面プレートで普段の調理にも使うならIHU-A10-B、網焼きと深皿を使い分けるならSQ-D151が合いそうです。
食卓でどんな料理を囲みたいですか?「週末は焼肉」「普段も平面料理に使う」と、出番を想像してみると選びやすいですよね。
ただ、SLG-X125には想定より煙や油はねがあったという声、IHU-A10-Bには減煙効果を感じられなかったという声もあります。煙や片付けの心配がなくなると考えて買うのは避けたいです。
減煙の方法が好みでも、洗い方や置く場所が合わなければ使いづらいかも。焼きたい料理を決めたら、調理面と片付け方まで合わせて選んでみてください。

減煙の仕組みは油の落とし方・温度制御・水受けで異なる
減煙の仕組みは、使うプレートとセットで考えるのがコツ。脂を下へ落とす方法と、温度を制御して油煙を抑える方法があります。
SLG-X125はXカット加工のプレートで油落ちを促し、先に水を入れたトレイで落ちた脂を受けます。EA-HA30は深型穴あき焼肉プレートの穴と傾斜溝から脂を落とし、水受皿と反射板を組み合わせる構造です。
IHU-A10-Bはヒーター内蔵プレートで温度を一定に保ち、油分の多い食材を焼くときは目盛を「減煙」に合わせて油煙を抑えます。水受けに脂を落とす方式ではなく、水受けはありません。
SQ-D151は焼き網のとき、水受けに水を張って煙を抑えます。深皿では、マイコンで約200℃を一定に保つヘルシーモードを選べるんです。
EA-HA30の「煙が半分」は、同社の深型平面プレートとの比較・同社試験による表現です。ほかの機種より煙が少ないという意味ではありません。
焼肉用の仕組みを、別のプレートを使う日にもそのまま当てはめないこと。EA-HA30は深型平面・たこ焼きプレートの使用時には、水受皿と反射板を取り付けません。
焼肉だけを楽しみたいか、焼肉以外にも使いたいか。ここが、仕組みを選ぶときの分かれ目です。
選び方は仕組み・サイズと人数・プレート・お手入れと置き場所
選ぶ順番は、作りたい料理、調理面、洗い方、置き場所。人数だけで決めず、一度に何をどれくらい焼きたいかを考えると絞りやすいです。
買う前に合わせたいこと
- 煙の抑え方は、油落ち・温度制御・水受けと、使用するプレートの組み合わせで選ぶ。
- 本体の外形寸法と、食材を置くプレートの内寸を分けて見る。
- 付属の調理面は、焼肉用・平面・たこ焼き・網焼き・深皿のうち、使うものを優先する。
- 洗える部品を先にチェック。SLG-X125のプレートは丸洗いできず、IHU-A10-Bの脚は水洗いできません。
- 収納場所もセットで。EA-HA30は3枚重ね時の高さが約20cm、SQ-D151は収納時の高さが約171.5mmです。
仕組みとプレートの種類
焼肉中心か、ほかの料理にも使うかで付属プレートを選びます。SLG-X125は焼肉用1枚、IHU-A10-Bは平面1枚。EA-HA30は焼肉・平面・たこ焼きの3枚です。
SQ-D151は焼き網・深皿・ボールプレートを使い分ける構成。鍋料理も思い浮かべているなら、SQ-D151に土鍋と蒸し皿が付かないことは先に押さえておきたいです。
たとえば、食事のたびに違う調理面を使いたいなら、付属品の種類に意味があります。焼肉の日しか出さないつもりなら、使わないプレートまで欲張らずに考えてもよさそう。
片付けでは、SLG-X125はピンをぬらさずにプレートを水洗いし、水トレイは丸洗いできます。IHU-A10-Bはプレートを洗えますが、脚とコントローラーは水洗いできません。
EA-HA30とSQ-D151は食洗機を使えません。手洗いするつもりで、シンクで扱う部品や乾かす場所まで思い浮かべておくと選びやすいです。
サイズ・人数と置き場所
人数より先に、本体の置き場所と調理面の広さを見ます。取り皿や食材の皿も並べるつもりで、食卓の余白を考えてみてください。
本体の幅×奥行は、SLG-X125が約39×25cm、IHU-A10-Bが46.5×26.6cm、EA-HA30が約48.5×31.5cm。SQ-D151は本体のみで約29.3×34.3cm、突起部を含まない寸法です。
IHU-A10-Bのプレート内寸は幅40.5×奥行24.5×深さ0.7cm。EA-HA30は3枚とも内寸の幅40.6×奥行27.2cmで、深さは焼肉3.2cm、平面3.5cm、たこ焼き1.4cmです。
人数が同じでも、少しずつ焼いて食べるか、まとめて焼きたいかで好みは分かれます。普段の食材の量をこの調理面に置くつもりで考えると、外形の小ささだけで決めずに済みますよね。
棚から毎回出すなら、質量も見ておきたい点。EA-HA30は約9.0kg、SQ-D151は本体のみ約2.2kgと収納時約5.2kgなので、持ち運ぶ状態をそろえて考えます。

使うときの注意
電源・設置・水の準備は、使う機種の指定どおりに。減煙の仕組みがあっても、使用中や使用直後の高温部には触れないでください。
使う前に押さえておく注意
- SLG-X125・IHU-A10-B・EA-HA30は定格15A以上のコンセントを単独で使用。SQ-D151はコンセントや配線器具の定格を超えず、交流100Vで使用します。
- SLG-X125は安定した水平な場所に置き、壁・家具や燃えやすい物の近くでは使わないでください。IHU-A10-Bは不安定な場所や熱に弱いテーブルクロスの上で使わず、必ず開閉式脚に載せます。
- EA-HA30は壁・家具、燃えやすい物の近くや、不安定・すべりやすい場所を避けます。SQ-D151も壁・家具の近く、不安定な場所、新聞紙や熱に弱い敷物の上では使いません。
- SLG-X125は水トレイを確実にセットし、400ccの水を入れてから使用。つぎ足すときは「切」にして十分冷まし、プレートを外して400ccになるように足します。
- EA-HA30は焼肉プレート使用時、水受皿の水位線まで800mLを入れ、入れすぎないでください。つぎ足しは「切」にして10分程度冷まし、プレートの穴からゆっくり行います。
- SQ-D151は焼き網使用時、本体に水受皿とごとくを付けてから、水位線まで約400mLを入れます。つぎ足しではヒーターに水をかけないでください。
- SLG-X125・IHU-A10-B・EA-HA30・SQ-D151とも、使用中・使用後しばらくの高温部には触れないでください。
- SLG-X125は予熱以外の空焼き、IHU-A10-Bは長時間の空だきや直火、EA-HA30はふたをした空焼きや長時間の空焼きをしません。SQ-D151は空だき・無水調理をしないでください。
- EA-HA30は予熱・調理中に窓を開けるか換気扇を回し、煙やにおいに敏感な小鳥などの小動物を別室へ移します。
水を多く入れればよいわけではありません。SLG-X125は400cc、EA-HA30の焼肉時とSQ-D151の焼き網時はそれぞれの水位線を守って使います。
現行4機種を比較|仕組み・サイズ・消費電力・プレートと洗い方
違いは、調理面の種類と片付け方まで並べるとはっきりします。本体だけの寸法や質量と、付属品を含む値は分けて読んでください。
| 項目 | 機種 | 内容 |
|---|---|---|
| 煙を抑える仕組み | SLG-X125 | Xカット加工で油落ちを促進+水トレイ |
| 煙を抑える仕組み | IHU-A10-B | ヒーター内蔵プレートの温度を一定に保ち、「減煙」目盛で油煙を抑制 |
| 煙を抑える仕組み | EA-HA30 | 深型穴あき焼肉プレートの穴・傾斜溝+水受皿と反射板 |
| 煙を抑える仕組み | SQ-D151 | 焼き網時は水受け、深皿時は約200℃一定のヘルシーモード |
| 温度調節 | SLG-X125 | 保温約80〜約230℃ |
| 温度調節 | IHU-A10-B | 保温約80〜約230℃・無段階 |
| 温度調節 | EA-HA30 | 保温80〜250℃(250℃はふたなし) |
| 温度調節 | SQ-D151 | 保温と火力1〜5 |
| 付属プレート | SLG-X125 | 焼肉用1枚 |
| 付属プレート | IHU-A10-B | 平面1枚 |
| 付属プレート | EA-HA30 | 深型穴あき焼肉・深型平面・区切り線つきたこ焼きの3枚 |
| 付属プレート | SQ-D151 | 焼き網・深皿・ボールプレート。土鍋・蒸し皿は付属しない |
| 外形寸法と質量 | SLG-X125 | 約幅39×奥行25×高さ8.5cm/製品質量約1.8kg |
| 外形寸法と質量 | IHU-A10-B | 使用時:幅46.5×奥行26.6×高さ6.2cm/約2.6kg(コントローラー・開閉式脚含む) |
| 外形寸法と質量 | EA-HA30 | 約幅48.5×奥行31.5×高さ16cm、3枚重ね時高さ約20cm/本体質量約9.0kg |
| 外形寸法と質量 | SQ-D151 | 本体のみ:約幅29.3×奥行34.3×高さ9.57cm、収納時高さ約17.15cm(いずれも突起部含まず)/本体のみ約2.2kg、収納時約5.2kg |
| 消費電力 | SLG-X125 | 1000W |
| 消費電力 | IHU-A10-B | 1300W |
| 消費電力 | EA-HA30 | 1300W |
| 消費電力 | SQ-D151 | 1200W |
| 水受け | SLG-X125 | 使用前に水トレイへ400cc |
| 水受け | IHU-A10-B | 水受けなし。温度制御による減煙 |
| 水受け | EA-HA30 | 焼肉時は水受皿の水位線まで800mL。平面・たこ焼き時は水受皿と反射板を付けない |
| 水受け | SQ-D151 | 焼き網時は水受皿の水位線まで約400mL |
| お手入れ | SLG-X125 | プレート丸洗い不可。ピンをぬらさなければ水洗い可/水トレイ丸洗い可/本体・コントローラー丸洗い不可 |
| お手入れ | IHU-A10-B | プレートは洗える/開閉式脚・コントローラーは水洗い不可 |
| お手入れ | EA-HA30 | プレート・水受皿などは手洗い/ヒーターセット・温度調節プラグは乾拭き/遮熱板は水洗い不可/食洗機不可 |
| お手入れ | SQ-D151 | 深皿・焼き網などは取り外して手洗い/ヒーターセットは水洗い不可/食洗機不可 |
焼肉用のプレートが欲しいか、平面や網焼きも使いたいか。食卓での出番を決めてから、持ち運びと手洗いの手間で候補を絞るのがおすすめです。
⑤SLG-X125|焼肉用の油落ち構造を選ぶ人へ
焼肉用の油落ち構造を、小さめの本体で選びたい人に合うのがSLG-X125。平面料理への使い回しより、焼肉の出番を優先する選び方です。
消費電力は1000W、温度は保温約80〜約230℃。本体は約幅39×奥行25×高さ8.5cm、製品質量は約1.8kgで、焼肉用プレート1枚と水トレイを備えます。
販売ページの表記では、プレートサイズは幅30×奥行20cmです。Xカット加工で油落ちを促し、下の水トレイにはあらかじめ水を入れて使います。
取り皿や野菜の皿も食卓に並べたいなら、この本体寸法と焼く面の広さを別々に考えてみてください。少しずつ焼いて食べる過ごし方を思い浮かべると、広さの好みを決めやすそうです。
口コミには、テーブルを占領しにくく二人で使うのにちょうどよいという声も。一方で、想定より煙と油はねがあり、床掃除が大変だったという声もあります。
少し煙は出るものの気に入ったという声もあるので、「煙がなくなるから」より「焼肉用の構造とサイズが合うから」で選びたいです。
プレートは丸洗いできません。水洗いするときは差し込み口のピンをぬらさず、水分を拭き取ります。
水トレイは丸洗いできますが、本体とコントローラーは丸洗い不可。この洗い分けを続けられそうかまで考えると、買ったあとの迷いが減りそうです。
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⑥IHU-A10-B|薄型の平面プレートを日常にも使いたい人へ
平面プレートを日常にも使い、薄くしまいたい人にはIHU-A10-B。脚を折りたためるので、収納場所から候補を絞りたいときにも気になる機種です。
消費電力は1300W、温度調節は保温約80〜約230℃の無段階。使用時は幅46.5×奥行26.6×高さ6.2cm、コントローラーと開閉式脚を含む質量は約2.6kgです。
ヒーター内蔵プレートで温度を一定に保ち、油の多い食材では目盛を「減煙」に合わせます。水受けを使わない方式なので、脂を下に落とす焼肉用プレートが欲しい人は選び方が変わります。
プレート内寸は幅40.5×奥行24.5cm、深さは7mm。食卓で平面調理にも使うつもりなら、この浅さと調理面に作りたい料理が収まりそうかを先に考えてみてください。
収納場所を取りにくいという声や、二人で焼肉をするのにちょうどよく、軽くて洗いやすいという声もあります。普段も出すつもりなら、しまう場所とシンクへの動線を合わせて考えるとよさそうです。
気になるのは、減煙効果を感じられなかったという声もあること。もう少し大きいとよかったという声もあり、減煙への期待と一度に焼きたい量は分けて考えたいです。
プレートは洗えますが、開閉式脚とコントローラーは水洗いできません。洗ったあとの差し込み口の水分もしっかり拭き取る指定なので、全部を一緒に水洗いするつもりなら見直しておきましょう。
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⑦EA-HA30|焼肉・平面料理・たこ焼きを使い分けたい人へ
焼肉・平面料理・たこ焼きを使い分けたいならEA-HA30が候補です。焼肉以外にも出番を作りたい人に合う構成なんです。
付属は深型穴あき焼肉・深型平面・区切り線つきたこ焼きの3枚。消費電力は1300W、温度調節は保温80〜250℃で、250℃はふたなしの最高温度です。
焼肉プレートの傾斜溝と穴から脂を落とし、水受皿と反射板を組み合わせます。「煙が半分」は同社の深型平面プレートとの比較・同社試験によるもので、別の機種との順位を表す数値ではありません。
平面プレートの内寸は幅40.6×奥行27.2×深さ3.5cm。焼肉の日と平面料理の日を分けて使うなら、調理面を選べるところに魅力を感じそうです。
たこ焼きについては、以前使っていたたこ焼き器よりおいしく焼け、家族にも好評だったという声もあります。たこ焼きの出番を作りたい人には気になる感想ですよね。
置き場所と持ち運ぶ重さは、先に考えておきたい点です。本体質量は約9.0kg、外形は約幅48.5×奥行31.5×高さ16cmで、3枚重ね時の高さは約20cmあります。
毎回棚から出すなら、しまう高さと運ぶ動作を想像してみてください。プレートを使い分けたい気持ちと、手で出し入れする負担の両方が合えば候補にしやすいです。
プレートや水受皿などは手洗いし、遮熱板は水洗い不可、食洗機も使えません。深型平面・たこ焼きプレートのときは水受皿と反射板を付けないので、料理ごとに組み立ても切り替えます。
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⑧SQ-D151|網焼きと深皿料理を食卓で楽しみたい人へ
網焼きと深皿料理を食卓で楽しみたいならSQ-D151。焼き網・深皿・ボールプレートを使い分けたい人に向く構成です。
消費電力は1200Wで、保温と火力1〜5を備えます。焼き網使用時は水受けに水を張る減煙構造、深皿では約200℃を一定に保つヘルシーモードを選べます。
焼き網は約直径23.9×高さ1.8cm、深皿は約直径28.9×高さ6.9cm、ボールプレートは約直径23×高さ4.34cmです。食材をのせる面は、本体の外形とは分けて考えたいですね。
週末に網焼きを囲み、別の日には深皿で料理を楽しむ。そんな出番を思い浮かべるなら、付属の調理面を使い分ける楽しさが選ぶ理由になりそうです。
口コミにも、網焼きなど多彩な料理を家族が集まるときに楽しんでいるという声があります。焼肉だけに用途を絞らない人に、気になる感想です。
SQ-D151には土鍋と蒸し皿が付きません。付属品に「焼き網/土鍋アタッチメント」があっても、土鍋付きだと思って選ばないでください。
本体のみは約幅29.3×奥行34.3×高さ9.57cm、収納時は高さ約17.15cmで、いずれも突起部を含みません。質量も本体のみ約2.2kgに対し収納時約5.2kgなので、まとめてしまう状態まで考えておきたいです。
深皿や焼き網などは取り外して手洗いできますが、ヒーターセットは水洗い不可で、食洗機も使えません。調理面の種類を楽しみたい気持ちと、分解して洗う手間が釣り合うかが判断の分かれ目です。
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よくある質問|水受け皿・換気・お手入れ・電源
水の量やつぎ足し方は、機種ごとに合わせます。使う前の準備だけでなく、途中で水が減ったときや片付けるときも、機種名を見ながら使い分けてください。
- 水受けに入れる水は、どれも同じ量でいい?
- 同じ量にはしません。SLG-X125は400cc、EA-HA30は焼肉プレート使用時に水位線まで800mL、SQ-D151は焼き網使用時に水位線まで約400mLを入れます。
- 途中で水を足すとき、焼いたまま注いでいい?
- SLG-X125は「切」にして十分冷ましてからプレートを外し、400ccになるように足します。EA-HA30は「切」にして10分程度冷まし、プレートの穴からゆっくり注ぎます。SQ-D151はヒーターに水がかからないようにしてください。
- 部屋のにおいが気になるとき、換気は必要?
- 減煙だけを頼りにせず、換気も考えます。EA-HA30は予熱・調理中に窓を開けるか換気扇を回し、煙やにおいに敏感な小鳥などの小動物を別室へ移す指定です。
- 洗えるプレートなら食洗機にも入れていい?
- EA-HA30とSQ-D151は食洗機を使えません。また、EA-HA30の遮熱板、SQ-D151のヒーターセットは水洗い不可です。手洗いできる部品も、機種ごとに分けて扱ってください。
- 延長コードを使うつもりで置き場所を決めてもいい?
- まず本体のコード長とコンセントの位置を合わせて考えてください。コードはSLG-X125・EA-HA30・SQ-D151が約2.5m、IHU-A10-Bが約1.8mです。SLG-X125・IHU-A10-B・EA-HA30は定格15A以上のコンセントを単独で使い、SQ-D151はコンセントや配線器具の定格を超えず交流100Vで使用します。

煙が出ないホットプレート選びのまとめ
煙を抑える仕組みと、食卓で作りたい料理を合わせるのが選ぶ軸です。焼肉用の油落ち構造ならSLG-X125、薄型の平面プレートならIHU-A10-Bが候補になります。
焼肉・平面料理・たこ焼きまで使い分けたいならEA-HA30、網焼きと深皿を楽しみたいならSQ-D151。SQ-D151には土鍋と蒸し皿が付かない点も、注文前に押さえておきたいです。
最後は、置く場所と収納場所、手洗いする部品を自分の暮らしに当てはめてみてください。EA-HA30の3枚を使う予定があり、約9.0kgの出し入れや手洗いも続けられそうなら、候補にしやすいです。
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