ホットプレートで焼肉をするならどれ?焼肉プレートの形・油の落とし方・サイズで4機種を選ぶ

冬の夜の明るい食卓で、肉と野菜をホットプレートに並べた焼肉のイラスト 生活用品

当サイトはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイト等の広告を利用しています。

「おうち焼肉用のホットプレート、焼きやすさと片付けやすさで選ぶならどれがいい?」

せっかく食卓を囲むなら、準備から後片付けまで気持ちよく楽しみたいですよね。焼くときのことだけでは決めきれない、その迷いもよく分かります。

この記事には広告が含まれます。

結論からいうと、焼肉プレートの形と油の行き先を先に決めて、焼き面の広さと洗い方で絞ると選びやすいです。EA-KG20は水受け皿を使わず、ほかの3機種は焼肉時に下の水受けへ脂を落とす仕組みなんです。

作りたい食卓から選ぶなら

  • 焼肉・平面料理・たこ焼きを使い分けたいなら、象印EA-HA30。深型穴あき焼肉を含む3枚です。
  • 水受けの水の準備をなくしたいなら、象印EA-KG20。質量は約5.5kgで、約9.0kgのEA-HA30より軽めです。
  • 小さめの食卓で焼肉中心なら、山善SLG-X125。二人で使うのに合うという声もあります。
  • 広い焼き面と縦置き収納を重視するなら、タイガーCRV-G301。穴あき・波形の内寸は約42.1×30.9cmです。
  • SLG-X125、EA-HA30とCRV-G301の穴あきプレートは、水受けに水を入れてから使用。EA-HA30は予熱・調理中の換気も指定されています。
  • 片付け方も忘れずに。SLG-X125のプレートは丸洗い不可で、差し込み口のピンをぬらさずに水洗いします。

ホットプレートで焼肉をするなら、焼肉プレート・サイズ・お手入れで選ぶ

まずは「焼肉の日以外にも使うか」で候補を分けるのがおすすめ。EA-HA30とCRV-G301は焼肉・平面・たこ焼きの3枚、EA-KG20は焼肉と深型平面の2枚、SLG-X125は焼肉用1枚です。

たこ焼きも食卓で楽しみたいなら、EA-HA30かCRV-G301。どちらも30個焼けるプレートが付くので、焼肉以外に使う予定も一緒に考えられます。

焼肉と平面料理で十分ならEA-KG20、水受けを使う焼肉用の小さめの本体ならSLG-X125が候補です。付属枚数を増やすより、出番のある調理面を選んでみてください。

ただし、焼く準備だけで決めないこと。EA-HA30は約9.0kg、CRV-G301は約8.6kgなので、棚から食卓へ運ぶ場面まで思い浮かべておきたいです。

「何を作るか」が決まったら、次は脂をどこへ逃がすか。ここで、使う前の水の準備と食後の片付け方が分かれます。

小さめのホットプレートと向かい合う二組の取り皿や箸を上から見た食卓
取り皿やたれの小皿まで並べた食卓を思い浮かべて、置ける広さを考えます。

焼肉プレートの種類と違い|波形・穴あき・溝つき・平面と油の行き先

波形・穴あき・溝つきは、同じ意味ではありません。CRV-G301は波形の面に穴があるタイプで、EA-KG20は穴から下の水受けへ落とす方式ではなく、傾斜した溝へ脂を逃がします。

EA-HA30は穴あき部分の傾斜溝から、穴を通して下の水受皿へ脂を落とします。焼肉時は、水を入れた水受皿と反射板を組み合わせて使う構造です。

SLG-X125はXカット加工の焼肉プレートから下の水トレイへ、CRV-G301は穴あき・波形プレートの穴から下へ落とします。どちらも焼肉を始める前に水を入れます。

EA-KG20の溝は6度の傾斜があり、底は逆三角形。溝へ落ちた脂が平面スペースへ移らない構造で、水受け皿の準備はありません。

焼肉と平面料理を切り替える日は、組み立ても切り替えます。EA-HA30は深型平面・たこ焼きで水受皿と反射板を付けず、CRV-G301も平面・たこ焼きでは水受け皿を使いません。

水を用意する手順を減らしたいですか?それならEA-KG20の溝つき、下の水受けへ脂を落とす形を選びたいなら残る3機種、と考えると迷いをほどきやすいです。

選び方は油の落とし方・サイズと人数・温度調節・お手入れと置き場所

焼き面、食卓、片付け先をひと続きで考えると選びやすいです。広さが気に入っても、洗う場所やしまう棚まで合うかは別の話なんですよね。

人数だけで大きさを決めず、肉と野菜を一度にどれくらい並べたいかを想像してみてください。取り皿やたれの小皿を置く余白も、食卓選びの大事な部分です。

注文前に合わせておきたいこと

  • 水の準備を省くならEA-KG20の傾斜溝。EA-HA30・SLG-X125・CRV-G301の焼肉時は水受けを使います。
  • 広さは本体サイズと分けて比較。焼肉プレートはEA-HA30が40.6×27.2cm、EA-KG20が約40.8×27.3cm、CRV-G301が約42.1×30.9cmです。
  • 温度調節はSLG-X125が約80〜約230℃、EA-HA30が保温80〜250℃、EA-KG20が保温〜250℃、CRV-G301が保温〜約250℃。象印2機種の250℃はふたなしです。
  • 消費電力はSLG-X125が1000W、ほかの3機種が1300W。温度の範囲と一緒に見て選びます。
  • 洗い方は一律ではありません。SLG-X125はピンをぬらさない水洗い、EA-KG20はヒーターを外した本体ガードとプレートを丸洗いできます。

プレートの形と油の落とし方

水受けへ落とすか、溝へ流すかを先に選びましょう。EA-KG20には水受け皿がなく、使用ごとにプレートの汚れや油を残さず手入れする指定です。

水を量って準備するのが負担なら、傾斜溝のEA-KG20が候補。ただし、水を使わないから片付けも不要、というわけではないんです。

EA-HA30とCRV-G301は穴から、SLG-X125はXカット加工のプレートから下の水受けへ脂を落とします。焼肉のたびに注水する手順まで含めて選んでください。

平面料理やたこ焼きにも使う予定なら、付属プレートを優先して絞るのもあり。EA-HA30とCRV-G301は3枚、EA-KG20は2枚なので、作りたい献立と照らすと選びやすいです。

サイズと置き場所・しまい方

焼ける広さと、置くのに必要な広さは分けて考えます。SLG-X125は本体が約幅39×奥行25cmですが、コントローラーを含まない寸法です。

SLG-X125の焼肉プレートは、販売ページの表記では約幅30×奥行20cm。EA-HA30は内寸40.6×27.2cm、EA-KG20は約40.8×27.3cm、CRV-G301は約42.1×30.9cmです。

CRV-G301は平面プレート・ふた・温度調節器を付けた状態で約幅56.9×奥行38.5cm。食卓に皿を並べたまま、この外形を置けるか考えると具体的ですよね。

しまう棚も測っておきましょう。EA-HA30は3枚重ね時の高さが約20cm、EA-KG20は2枚重ね時が約16cmで、CRV-G301はスタンドを引き出して自立式の縦置き収納ができます。

コード長はSLG-X125が約2.5m、EA-HA30・EA-KG20が2.5m、CRV-G301が約3mです。コンセントの位置も含めて、いつもの食卓へ置く姿を考えてみてください。

無地のホットプレートを縦にしまい、隣に食器を並べた収納棚
しまう向きと棚の高さ・奥行まで合わせて考えるイメージ。

使うときの注意

注水の量と、触れてはいけない部品は機種別に守ります。似た水受けでも、つぎ足し方まで同じではありません。

焼肉を始める前・使っている間の注意

  • SLG-X125・EA-HA30・CRV-G301は、定格15A以上のコンセントを単独で使います。
  • SLG-X125は安定した水平な場所に置きます。EA-HA30は壁や家具の近く、EA-KG20は不安定な場所・壁や家具の近く・熱に弱い敷物の上を避け、CRV-G301も不安定な場所・火気の近く・水のかかりやすい場所では使いません。
  • SLG-X125は水トレイをセットし、計量カップで水400ccを入れてから使用。水以外のものは入れず、つぎ足しは「切」にして十分冷まし、プレートを外して400ccになるように足します。水位の目安は底面から上端までの1/3です。
  • EA-HA30は深型穴あき焼肉のとき、水受皿の水位線まで800mLを入れ、入れすぎないでください。つぎ足しは「切」にして10分程度冷ましてから、プレートの穴からゆっくり行います。
  • CRV-G301は穴あき・波形のとき、水受け皿を必ずセットし、内側の段差まで水を入れてから使います。段差を超えて入れないでください。
  • SLG-X125・CRV-G301は使用中と使用後しばらくの高温部に触れないでください。EA-HA30・EA-KG20も、本体ガード・温度調節ダイヤル以外の高温部に触れません。
  • SLG-X125は予熱以外の空焼きをせず、EA-HA30・EA-KG20はふたをした空焼きや長時間の空焼きをしません。EA-HA30・CRV-G301で揚げ物をせず、CRV-G301は使用中に本体から離れないでください。
  • EA-HA30は予熱・調理中に窓を開けるか換気扇を回し、煙やにおいに敏感な小鳥などの小動物は別の部屋へ移します。

水を入れる準備は、食材を並べる前に済ませる流れにしておくと忘れにくいですよね。SLG-X125、EA-HA30の深型穴あき焼肉、CRV-G301の穴あき・波形は、注水してから使ってください。

現行掲載4機種を比較|焼肉プレート・サイズ・消費電力・洗い方

違いを比べるなら、まず焼肉プレートと洗い方の欄から。水受けの有無と、洗える部品の分け方に違いがあります。

食卓に置く大きさは「外形寸法と質量」、食材を並べる広さは「焼肉プレートの広さ」で見比べてみてください。

項目機種内容
焼肉プレートの形と油の行き先EA-HA30傾斜溝と穴から下の水受皿へ。焼肉時は水受皿・反射板を使用
焼肉プレートの形と油の行き先EA-KG206度傾斜の溝へ脂を落として流す。水受け皿を使わず、脂が平面スペースへ移らない構造
焼肉プレートの形と油の行き先SLG-X125Xカット加工のプレートから下の水トレイへ
焼肉プレートの形と油の行き先CRV-G301穴あき・波形プレートの穴から下へ。水受け皿はこのプレート使用時だけ
付属プレートEA-HA30深型穴あき焼肉・深型平面・区切り線つきたこ焼きの3枚。たこ焼き30個
付属プレートEA-KG20傾斜溝つき焼肉・深型平面の2枚
付属プレートSLG-X125焼肉用1枚
付属プレートCRV-G301穴あき・波形/平面/たこ焼きの3枚。たこ焼き30個
焼肉プレートの広さEA-HA30内寸:幅40.6×奥行27.2×深さ3.2cm
焼肉プレートの広さEA-KG20内寸:約幅40.8×奥行27.3×深さ1.8cm
焼肉プレートの広さSLG-X125販売ページの表記では幅約30×奥行約20cm
焼肉プレートの広さCRV-G301内寸:約幅42.1×奥行30.9×深さ2.2cm
温度調節EA-HA30保温80〜250℃。250℃はふたなし
温度調節EA-KG20保温〜250℃。最高温度はふたなし
温度調節SLG-X125保温約80〜約230℃
温度調節CRV-G301保温〜約250℃。保温は約70〜90℃
外形寸法と質量EA-HA30深型プレート+ふた:約幅48.5×奥行31.5×高さ16cm。3枚重ね時高さ約20cm/本体約9.0kg
外形寸法と質量EA-KG20約幅48×奥行33×高さ14cm。2枚重ね時高さ約16cm/本体約5.5kg
外形寸法と質量SLG-X125約幅39×奥行25×高さ8.5cm/約1.8kg。寸法・質量ともコントローラーを含まない
外形寸法と質量CRV-G301平面プレート+ふた:約幅52.3×奥行38.5×高さ12.7cm。温度調節器も含めると幅約56.9cm/約8.6kg
消費電力EA-HA301300W
消費電力EA-KG201300W
消費電力SLG-X1251000W
消費電力CRV-G3011300W
お手入れEA-HA30プレート・本体ガード・水受皿などを手洗い。遮熱板は水洗い不可。ヒーターセット・温度調節プラグは乾拭き。食洗機不可
お手入れEA-KG20ヒーターを外して本体ガード・プレートを丸洗い可。使用ごとに手入れし十分乾燥。食洗機不可
お手入れSLG-X125プレート丸洗い不可。ピンをぬらさなければ水洗い可。水トレイ丸洗い可。本体・コントローラー丸洗い不可
お手入れCRV-G301プレート・本体ガード・水受け皿などを手洗い。ヒーター・温度調節器・遮熱板は水洗い不可。食洗機・熱湯不可

水の準備を省きたいならEA-KG20、焼肉以外の献立も増やしたいなら3枚付きのEA-HA30・CRV-G301が候補。小さめの焼肉用を探しているなら、SLG-X125の寸法と洗い方を合わせて見てみてください。

⑤EA-HA30|深型穴あきプレートと3枚の使い分けを重視する人へ

焼肉だけでなく、平面料理やたこ焼きにも出番を作りたい人向けです。象印EA-HA30は、深型穴あき焼肉・深型平面・区切り線つきたこ焼きの3枚を使い分けられます。

焼肉プレートの内寸は幅40.6×奥行27.2×深さ3.2cm。穴あき部分の傾斜溝から脂を穴へ流し、水を入れた水受皿と反射板を使います。

温度は保温80〜250℃で、250℃はふたなしの最高温度です。消費電力は1300W、コード長は2.5mです。

週末は焼肉、別の日は平面料理、と献立を変えたいときに候補にしやすいですね。たこ焼きは直径43mmを30個焼けるので、たこ焼きの日にも同じ本体を出せます。

ニュースリリースでは発売日は2024年9月1日です。発売時期だけで決めず、深型穴あきと3枚の使い分けが自分に合うかを選ぶ軸にしてみてください。

口コミには、分解して洗える点が助かるという声や、家族向けの大きさで焼き上がりがよいという声もあります。一方で、大きくてかさばるという声、ホルモンを焼くと煙が出たという声もあります。

本体は約9.0kgで、3枚重ね時は約幅48.5×奥行31.5×高さ20cm。しまう場所が遠いなら、取り出す重さと棚の高さは先に考えておきたいところです。

手洗いする部品と、水洗いしない部品は分けて扱います。プレートや水受皿は洗えますが、遮熱板は水洗い不可、ヒーターセットと温度調節プラグも洗わず乾拭きで、食洗機も使えません。

▼ EA-HA30を詳しく見てみる ▼

created by Rinker
¥23,800 (2026/11/07 10:36:37時点 楽天市場調べ-詳細)

⑥EA-KG20|傾斜溝つき焼肉と深型平面の2枚を使いたい人へ

水受けの水を用意せず、焼肉と深型平面を使いたい人にはEA-KG20。2枚のプレートで使い分けるタイプなので、たこ焼きまで必要かどうかが選ぶ分かれ目です。

焼肉プレートは約幅40.8×奥行27.3×深さ1.8cm。6度傾斜の溝へ脂を落として流し、溝の底は脂がまとまりやすい逆三角形で、落ちた脂は平面スペースへ移らない構造です。

温度は保温〜250℃で、最高温度はふたなし。消費電力は1300W、コード長は2.5mです。

本体は約5.5kgで、外形は約幅48×奥行33×高さ14cm。2枚重ね時の高さは約16cmなので、棚の中へ重ねて置きたいときも寸法を合わせやすいですね。

焼肉の日は溝つき、普段は深型平面、と使いたい人には選びやすい組み合わせ。深型平面の内寸は約幅40.8×奥行27.3×深さ3.5cmです。

製品ページでは2026年7月発売です。EA-HA30の約9.0kgに対して約5.5kgなので、出し入れの重さも気になる人は比べる材料になります。

気になるのは、溝へ落ちた脂も毎回片付けること。水受け皿を使わない構造でも、プレートに汚れや油を残して放置したり、そのまま使ったりはしません。

ヒーターを外せば、本体ガードとプレートは丸洗いできます。プレートはあたたかいうちに柔らかい紙や布で汚れを取り、ぬるま湯と中性洗剤を含ませたスポンジで洗って十分に乾燥させ、食洗機は使わないでください。

水の準備を省くことを優先しつつ、使うたびの手洗いは続けられそう。そんな使い方なら、2枚構成を無理なく選べそうです。

▼ EA-KG20を詳しく見てみる ▼

取り外した溝つきプレートをシンクで柔らかいスポンジで手洗いする手元
取り外せるプレートを、柔らかいスポンジで手洗いするイメージ。

⑦SLG-X125|小さめの食卓で焼肉中心に使いたい人へ

焼肉中心で、小さめの本体を食卓に置きたい人の候補です。山善SLG-X125は焼肉用1枚で、本体はコントローラーを含めず約幅39×奥行25×高さ8.5cm、約1.8kgです。

Xカット加工のプレートから脂を下の水トレイへ落とします。焼肉プレートの大きさは、販売ページの表記では約幅30×奥行20cmです。

温度調節は約80℃の保温〜約230℃、消費電力は1000W。コード長は約2.5mです。

二人で向かい合って、肉と野菜を少しずつ焼く食卓を考えているなら気になるサイズですよね。口コミにも、食卓を占領しにくく二人で使うのに合うという声があります。

余分な脂が下へ落ちておいしく焼けたという声もあります。ただ、火力は少し弱く感じるものの一〜二人での使用には問題がないという声もあり、焼くペースの好みは考えておきたいです。

気になる口コミには、想定より煙と油はねがあり、床掃除が大変だったという声もあります。小さめの本体でも、食後の周囲の掃除までなくなると期待しないでください。

プレートの丸洗い不可は、買う前に押さえておきたい点です。水洗いをするときも差し込み口のピンをぬらさず、洗ったあとは柔らかい乾いたふきんで水分を取ります。

水トレイは中性洗剤を含ませた柔らかいスポンジで丸洗いできますが、本体とコントローラーは丸洗いできません。小ささを優先するか、プレートを気兼ねなく丸洗いしたいかで選んでみてください。

▼ SLG-X125を詳しく見てみる ▼

⑧CRV-G301|大きい焼き面と縦置き収納を重視する人へ

広い焼き面を使い、しまうときは縦にまとめたい人向けです。タイガーCRV-G301は穴あき・波形、平面、たこ焼きの3枚を備え、本体ガードのアシからスタンドを引き出して自立式の縦置き収納ができます。

焼肉用の穴あき・波形プレートは、内寸約幅42.1×奥行30.9×深さ2.2cm。余分な油を穴から下へ落とし、このプレートを使うときだけ水受け皿をセットします。

温度は保温〜約250℃で、保温は約70〜90℃。消費電力は1300W、コード長は約3mです。

肉と野菜を並べる場所を広めに取りたいなら、この内寸が合うか考えてみてください。たこ焼きも直径約44mmを一度に30個焼けるので、別の献立にも出番を作れます。

ただし、置く幅は焼き面より広くなります。平面プレート・ふた・温度調節器をセットした外形は約幅56.9×奥行38.5×高さ12.7cm、質量は約8.6kgです。

収納ケースには穴あき・波形プレート、たこ焼きプレート、金属へらをまとめられます。口コミにも、手入れのしやすさと、まとめて縦置きできる点がよいという声があります。

一方、ヒーターから遠い端で若干の焼きムラを感じるという声もあります。広さを選ぶときも、端まで同じ焼け方を期待しすぎないでおきたいですね。

広さが合っても、洗う場所と持ち運び方まで考えて選びます。プレート・水受け皿・本体ガードなどは手洗いできますが、ヒーター・温度調節器・遮熱板は水洗いせず、食洗機や熱湯も使いません。

棚の中で縦に置く予定があり、約8.6kgの出し入れと手洗いも続けられそうなら候補にしやすいです。収納の仕方だけで決めず、食卓から片付け先まで思い浮かべてみてください。

▼ CRV-G301を詳しく見てみる ▼

よくある質問|水受け皿・換気・油の処理・お手入れ・電源

プレートを替えた日や、途中で水が減ったときほど、機種ごとの扱いを守ります。水受けを使うプレートと、つぎ足す前の冷却手順を混同しないでください。

食洗機に任せたいか、手洗いを続けられるかも、選ぶ前に考えておきたいですよね。丸洗いできるという案内だけで判断せず、食後に洗う部品まで思い浮かべてみてください。

平面プレートの日も、水受けに水を入れる?
EA-HA30は深型平面・たこ焼きのとき、水受皿と反射板を取り付けません。CRV-G301も平面・たこ焼きでは水受け皿を使わず、EA-KG20は水受け皿を使わない構造です。
途中で水が減ったら、どうつぎ足す?
SLG-X125は「切」にして十分冷まし、プレートを外して400ccになるように足します。EA-HA30は「切」にして10分程度冷まし、プレートの穴からゆっくり注ぎます。
煙やにおいが気になるなら、水受けだけで十分?
水受けだけを頼りにしないでください。EA-HA30は予熱・調理中に窓を開けるか換気扇を回し、煙やにおいに敏感な小鳥などの小動物を別室へ移す指定で、口コミにはホルモンを焼くと煙が出たという声もあります。
丸洗いできる部品なら、食洗機に入れてもいい?
手洗いできることと、食洗機を使えることは別です。EA-HA30・EA-KG20・CRV-G301は食洗機・食器乾燥器を使わず、CRV-G301は熱湯も使わないでください。
使い終わった水受けの水や、溝の脂はどう片付ける?
CRV-G301は十分冷めてからプレートとヒーターを外し、水受け皿の水を大きめのボウルなどへ移して捨てます。EA-KG20は使用ごとに手入れし、プレートがあたたかいうちに柔らかい紙や布で汚れを拭き取ってから、ぬるま湯と中性洗剤を含ませたスポンジで洗い、十分乾燥させます。

ホットプレートで焼肉をするときの選び方まとめ

焼肉用の油落ち構造が合うかを決めたら、食卓と片付け先の寸法を合わせる。この順番なら、プレートの枚数だけでは決めきれなかった迷いも絞りやすくなります。

たこ焼きまで使いたいならEA-HA30かCRV-G301、水受けの準備を省いて焼肉と深型平面を使うならEA-KG20。小さめの焼肉用を選ぶならSLG-X125が候補です。

EA-HA30を選ぶなら、約9.0kgの出し入れと、3枚重ね時の高さ約20cmが収まるかを最後にチェック。深型穴あき・平面・たこ焼きに出番があり、手洗いする場所も取れそうなら選びやすいです。

▼ EA-HA30を詳しく見てみる ▼

created by Rinker
¥23,800 (2026/11/07 10:36:37時点 楽天市場調べ-詳細)
タイトルとURLをコピーしました